インレイ技法で作る本格ミニショルダーバッグ【レザークラフト】型紙販売

2025年9月11日


※制作解説動画一覧「part1」「part2」「part3」「part4」「part5

今回の「作ってみようシリーズ」はインレイ技法で作る身にショルダーバッグです!

スマホを入れる事を目的にしているのでサイズは小ぶりです。
ですが二つ折りウォレット位のサイズであればスマホに加えて収納出来るので凄く便利なバッグになっています。

お店に並んでいてもおかしくない本格的な作りにしたので制作難易度は高めです。
菱切りを使った穴空けやインレイ技法の経験があれば問題無く作れる程度と考えて下さい。

インレイのやり方は過去に動画にしてあるので一度も経験が無い方はまずコースターを作って練習すると良いでしょう。

男女問わずに使えるミニサイズのショルダーバッグなので、ぜひ、作ってみて下さいね!



ミニショルダーバッグの型紙(有料)

PDFデータ版

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リアル型紙&材料セット

厚紙の型紙と材料セットの販売も行っております。
コチラの動画で商品についての説明をしていますので始めての方はご視聴をお願いします。
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ミニショルダーバッグの制作に必要な材料と道具

材料を用意しよう

ヌメ革(1.0~1.2mm厚)ベルト帯(レース)ボンテックス(0.4mm厚)豚革フランス生地片面カシメナスカンマグネットDカンポリエステルボンド糸
※ヌメ革の必要量は型紙から計算してお買い求め下さい。

制作に必要な道具一覧

革包丁グランツカッター洋裁ばさみ木槌ステッチングディバイダースライドゲージor銀ペンコンパス丸ギリ銀ペンヘリ落し(no1)、菱目打ち4mm巾(2本目4本目)、平目打ち菱ギリ縫い針、ハトメ抜き(8号)、カシメ(小)打ち棒オールマイティプレートトコフィニッシュガラス板ダイアボンドサイビノール平ペンチ、紙やすり(320番程度)、油性マジック、チャコペン帆布

必要な技術一覧

今回の制作に必要な技術は下記の通りです。
やり方が曖昧な物は事前に確認しておきましょう♪

・革包丁で自在に革を切る方法と漉きのコツ
・ヘリ落しの使い方と選び方のコツ
・コバ磨き 美しい艶を出す手順とコツ
・菱目打ちで穴をあけるコツ
・手縫針 糸の通し方
・糸が切れくい手縫いの方法とコツ

カンナ
カンナ
とうとうきたわね!私が作りたかった小さいショルダーバッグ♪
JUN
JUN
カンナさんが欲しいって言ってたから型紙を作ったよ
カンナ
カンナ
バッグの中も豚さんの革が貼ってあったりして凄く本格的だわ~
JUN
JUN
芯も使ってるからハリもあるしね
薄い革しかなくてもカチッと作れるテクニックをマスター出来るオススメの型紙になったよ
カンナ
カンナ
それじゃ、早く作ってみましょう♪