インレイ技法で作る本格ミニショルダーバッグ【レザークラフト】型紙販売

※制作解説動画一覧「part1」「part2」「part3」「part4」「part5」
今回の「作ってみようシリーズ」はインレイ技法で作る身にショルダーバッグです!
スマホを入れる事を目的にしているのでサイズは小ぶりです。
ですが二つ折りウォレット位のサイズであればスマホに加えて収納出来るので凄く便利なバッグになっています。
お店に並んでいてもおかしくない本格的な作りにしたので制作難易度は高めです。
菱切りを使った穴空けやインレイ技法の経験があれば問題無く作れる程度と考えて下さい。
インレイのやり方は過去に動画にしてあるので一度も経験が無い方はまずコースターを作って練習すると良いでしょう。
男女問わずに使えるミニサイズのショルダーバッグなので、ぜひ、作ってみて下さいね!
ミニショルダーバッグの型紙(有料)
PDFデータ版
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リアル型紙&材料セット
厚紙の型紙と材料セットの販売も行っております。
コチラの動画で商品についての説明をしていますので始めての方はご視聴をお願いします。
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ミニショルダーバッグの制作に必要な材料と道具
材料を用意しよう
ヌメ革(1.0~1.2mm厚)、ベルト帯(レース)、ボンテックス(0.4mm厚)、豚革、フランス生地、片面カシメ、ナスカン、マグネット、Dカン、ポリエステルボンド糸
※ヌメ革の必要量は型紙から計算してお買い求め下さい。
制作に必要な道具一覧
革包丁、グランツカッター、洋裁ばさみ、木槌、ステッチングディバイダー、スライドゲージor銀ペンコンパス、丸ギリ、銀ペン、ヘリ落し(no1)、菱目打ち4mm巾(2本目・4本目)、平目打ち、菱ギリ、縫い針、ハトメ抜き(8号)、カシメ(小)打ち棒、オールマイティプレート、トコフィニッシュ、ガラス板、ダイアボンド、サイビノール、平ペンチ、紙やすり(320番程度)、油性マジック、チャコペン、帆布
必要な技術一覧
今回の制作に必要な技術は下記の通りです。
やり方が曖昧な物は事前に確認しておきましょう♪
・革包丁で自在に革を切る方法と漉きのコツ
・ヘリ落しの使い方と選び方のコツ
・コバ磨き 美しい艶を出す手順とコツ
・菱目打ちで穴をあけるコツ
・手縫針 糸の通し方
・糸が切れくい手縫いの方法とコツ




薄い革しかなくてもカチッと作れるテクニックをマスター出来るオススメの型紙になったよ








