【レザークラフト】別たち・NTカッターはコスパ最強で良く切れる!オススメ出来る理由から簡易的な研ぎまで解説!
レザークラフトを始めたいという方から良く聞かれるのが「革包丁は買わなきゃダメですか?」というご質問です。
確かに、革包丁を使おうとすれば研ぎに必要な複数の砥石、更には砥石を研ぐ為の砥石が必要になりますね・・
続けられるか分からないと思っている方には大きすぎる「投資」になってしまうんです。
なので、僕は「別たち」または「NTカッター」で始める事をオススメしています♪
この2つは刃を簡単に交換出来るので常に切味の良い状態で使う事が出来ます。
この記事では僕が「別たち」「NTカッター」をオススメする理由を解説していますので、参考にしてもらえると嬉しいです。
別たち・NTカッターをオススメする理由
革包丁と同じ感覚で使える
別たち・NTカッターは革包丁と形が似ているので同じ感覚で使う事が出来ます。
持ち手が別たちは細く、NTカッターは太いのでフィット感は少し異なります。
切味が革包丁と同等
革包丁と比べてみても切味が劣るという事は全くありません。
革を裁つという目的であれば何の問題も無くスパッといけちゃいます♪
本体価格安い
本体価格がとにかく安いので気軽に購入する事ができます。
別たちであれば500円程度、NTカッターでも1,500円位が相場です。
両方共、最初から刃が付いているのですぐに使う事が出来ます♪
替刃を交換すればすぐに切味の良い状態で使える
切味が悪くなったら替刃を付け替える事が出来ます。
革包丁の研ぎに比べると圧倒的に時間が掛かりません♪
NTカッターは斜刃と直刃を付け替えられる
別たちは直刃のみですが、NTカッターは斜めの刃「斜刃」を取り付ける事が出来ます♪
「斜刃」があると曲線のカットが楽になるので非常に嬉しい設計です。
別たち・NTカッターの刃を長持ちさせる簡易研ぎ
別たち・NTカッターの刃は切味が悪くなったら交換する物ですが、すぐに換えてしまっては勿体無いです!
僕が推奨している「ピカールケアー」を使った簡単な研ぎを行う事で切味を復活させる事が出来ます。
手順に関してはコチラの記事で詳しく解説をしています。
ずっと切味を復活させられる訳では無いので、研いでも切れなくなってきたら刃を交換してあげましょう♪
別たち・NTカッターの刃の交換方法
基本的には、別たちもNTカッターも刃の交換方法は一緒です♪
今回は、別たちの刃を交換してみようと思います。
別たちの刃の交換
手順1. ダイヤルを左回しで緩めると金具が外れます。
手順2. 新しい替刃に交換します。
※刃は両端に付いているので1枚で2回分使う事が出来ます。
手順3. 金具を戻してダイヤルを右回しで締めてあげましょう。
刃の交換完了. 簡単に刃を交換する事が出来ました♪

ちなみにどっちを買った方がオススメなのかしら?



NTカッターはどちらも使えるの良いけど、いちいち直刃と斜刃を付け替えるのは面倒だからね。

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