ご挨拶

2019年9月9日

初めまして。「誰でも出来る!レザークラフトを趣味にしよう!」管理人のJUNといいます!

まずは、当サイトにお越し頂きありがとうございます!

このサイトでは「これからレザークラフトやってみたい!」という方に世界一分かり易く説明していく事を目標にしています。

どんな事でも始める時は分からない事だらけだと思います。

特にレザークラフトは沢山の道具を使うので、始める時の敷居が高く感じてしまいますね。。

でも、全然そんな事ないんです!

ちゃんとした説明があれば小さな革小物でしたら簡単に作れちゃうんです♪

もし、あなたがレザークラフトが出来るようになったら友達や大切な人へ自分で作った作品をプレゼントしたりできます。

もし、あなたがレザークラフトが出来るようになったら自分の欲しいデザインの革小物が自分で作れちゃいます。

どうですか?ワクワクしてきませんか♪

レザークラフトは老若男女、年齢に関係無く始める事が出来ます。

私は、レザークラフトを一生楽しめる、人生を豊かにする最高の趣味としてオススメしています!

今日から、僕と一緒にレザークラフトライフを楽しみましょう!

管理人JUN

 

JUNのレザークラフトの歴史

●26歳
東急ハンズで販売していたパスケースキットを交際していた彼女の「やってみれば」の一言で購入。ここから、私のレザークラフトライフが始まる。

●27歳
一年間、暇な時の趣味としてレザークラフトを楽しむが転職による多忙で疎遠になる。

●29歳
仕事に忙殺され人生の仕切りなおしを決意。働いていた会社に「レザークラフトで食べていく」と告げ辞表を提出。
レザークラフト初心者に毛が生えた状態で新たな地獄モードへ突入。

●30歳
教則本を買い漁り、起きている時間の全てをレザークラフトの技術習得に費やす。
飲みの誘いも遊びの誘いも全て断った。こちらは後が無いんだ。
収益は革、道具、書籍の購入でマイナスが続き貯金を切り崩しながら生活する。

●31歳
ウォレットを中心とした革小物のブランド「548」をスタート。
主なお客さんは友達。友達に売りつくして販売経路が無くなる。セレクトショップに営業に行くも手ごたえ無し。詰む。

●32歳
シザーケースなら美容室に飛び込み営業出来る事に散髪中に気付く。
家に走って戻り「シザーケース作らせて下さい。格安です。」というビラを作り愛車のカブで配りまわる。
結果、一年で60個程のフルオーダーメイドの依頼をもらう。(格安なので作ってるのに凄い赤字)

●33歳
実績をサイトに載せ続けた所、営業せずに少しずつではあるが製作依頼の連絡が来るようになる。 
しかし、貯金残高は限りなく「ゼロ」に近くなっていてその日暮らしで乗り切る。

●34歳
右肩上がりで製作依頼が来るようになりレザークラフトで生活が出来るようになってくる。

●36歳
軌道に乗り、休む事無くシザーケースを作り続けている。

 

Posted by tools-leathercraft