G17ボンドの使い方 レザークラフトに向いているオススメの接着剤です!

2020年6月17日


レザークラフトのパーツの仮留めに必須となる接着剤のご説明をします。

これまで色々な接着剤を使ってきては選手交代を繰り返してきました。

そんな中、ずっと切らさず手元に置いてある不動の接着剤があります。

それは・・・「G17ボンド」です!

この記事ではG17ボンドの使い方からメリットまでご説明していきますので最後まで見て下さいね♪



G17ボンドの使い方

手順1. パーツの接着面を革包丁を使って荒らします

手順2. 接着面の両方にG17ボンドを塗ります
片側だけ塗っても接着力を発揮してくれないので気をつけましょう!

手順3. 細く切った革の端でボンドを伸ばします

手順4. 4~5分乾かしてあげましょう。

手順5. パーツ同士を張り合わせ指で圧着します
強力なボンドなのでパーツ同士がズレていない事をしっかり確認しましょう

完成. しっかりとパーツを接着する事が出来ました!

カンナ
カンナ
あたし指の力が無いからちゃんと圧着出来ないかも。。
JUN
JUN
もし圧着が弱いようだったら木槌で叩いて圧着してもいいよ!
カンナ
カンナ
そんな裏技あるのね♪ダメだったら試してみるわ♪



G17ボンドって何が凄いの?

このG17ボンドをオススメする理由は4つあります。

管理人JUNがG17ボンドを愛用する4つの理由

(メリット1)どこでも手に入り易い

スーパーの日用品コーナーや100円ショップで簡単に手に入ります!
レザークラフト用としてオススメされているボンドはその辺では売っていない事が多いです。
接着剤が無くなっても、すぐに買いに行って作業を再開出来るのは凄いメリットです♪

(メリット2)接着力が強力

レザークラフト用として販売されているボンドの中でも上位の接着力です。
接着したパーツが剥がれてきたりズレたりする事が無いので快適に作業を進める事が出来ます。

(メリット3)4分程度で乾いてくれる

ボンドによっては乾燥時間が長く掛かる物もあります。
G17ボンドなら時間を掛けずに作業を進められるので快適です♪

(メリット4)価格が安い

100円ショップで見つけられれば20mlのサイズが100円で買えちゃいます。



G17ボンドのデメリット

G17ボンドは強力な接着力を持っています。

僕はこれをメリットと考えていますがデメリットになる事もあるんです。

例えばパーツの組み立て手順を間違えて貼り合わせたパーツを剥がしたい時です。

接着が強力過ぎて少し柔らかい革を使っていたりすると剥がす時に革が伸びてパーツがゆがみます。。

カンナ
カンナ
強力な接着力が裏目に出る事もあるのね~。
JUN
JUN
それでも素早く強力に接着出来る魅力は素晴らしいと思うよ!
カンナ
カンナ
G17ボンドがオススメなのは分かったけど他のボンドも気になるわ。
JUN
JUN
あくまで僕のオススメだからね!
ボンドは価格が高いわけじゃないし色々使って試してみるといいよ♪